dont-it-yourself
ライブラリ、ランタイム、リポジトリにすでにあるものを探して使い、自前で作らない。新しい処理、ヘルパー、ラッパー、ツール、外部 API のクライアントを書き始める前に使う。
Savant verdict: Review advised
Security analysis or source-hub review identified patterns requiring attention.
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Security assessment
Scan pending.
Structure
- No license declaredConfirm you may reuse this skill before importing it into your repository.
- The source hub's security checks flagged this skillSnyk: warn (Risk: MEDIUM · 1 issue)
SKILL.md
--- name: dont-it-yourself description: ライブラリ、ランタイム、リポジトリにすでにあるものを探して使い、自前で作らない。新しい処理、ヘルパー、ラッパー、ツール、外部 API のクライアントを書き始める前に使う。 metadata: derived-from: https://github.com/masseater/cc-jev-teacher/tree/5dbbf4abd9b3a5b1a74bc30c89ca7bd6712bd929/plugins/cc-jev-teacher/skills/dont-it-yourself --- # dont-it-yourself 既存のものを探して使い、自前で作らないための規則である。 - 既存のものがあれば、それを使う - 既存の関数を包むだけのラッパーは作らず、呼び出し側で既存の関数をそのまま使う - 既存のもので足りない部分だけを書く - 足りない部分は、拡張用の API やオプションがあればそれで足す 包むだけのラッパーも、自作したものと同じく保守を背負う。拡張用の API で足した部分は、既存のものの作者が想定した形で動き続ける。 ## この skill が必要な理由と達成したい状態 この skill が必要な理由は、AI にとって探すより書くほうが速いことにある。AI は探さなくても、知っている範囲で書けてしまう。ところが AI の知識は学習した時点で止まっている。その後に出たパッケージも、検索結果の要約に出てこなかったパッケージも知らない。だから既存のものがあっても、無いものとして自作を始める。自作したものの保守は、作った側が背負う。既存のものなら、その保守は作者が担っていた。さらに、自作したものの不具合や考え漏れは、1 つの AI や 1 人の人間が指摘できる範囲を超えることが多い。既存のものの不具合は、多くの利用者が使う中で見つかり、直されてきている。 この skill で達成したい状態は、リポジトリにあるコードが、既存のものでは足りない部分だけでできていることである。 ## 参照 [`libraries`](references/libraries.md) も読むこと。よくある場面と、そこで使うものの一覧である。載っている場面では、載っているものを使う。 ## 用途 次も読むこと。 - [`find-existing`](usecases/find-existing.md)。libraries に載っていない場面で、既存のものを探して選ぶ